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おしゃれカフェにてキッズメニューを血眼で探す。

出先で休憩したくなった時、普段はコンビニコーヒーでも買ったりファストフード店で軽く何か食べたりする程度が多いが、時おり何を思ったのか身分不相応なおしゃれなカフェへと足を踏み入れてしまうことがある。

 

 

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何をもっておしゃれカフェとすべきかは人それぞれだろうが、僕の場合はこんな感じでインテリア雑貨なんかが置いてあるような店のことを”おしゃれ”と定義している。

 

超短絡的思考。

 

 

 

 

昨日も一時の気の迷いからおしゃれカフェに入ってしまったのだが、こういったカフェのメニューは概して値段が高い。 もちろん、コンセプトやインテリアにこだわったり、メニューにも色々と工夫があったりとコストが掛かっているだろうから、それを非難するつもりは全くない。 僕にとって唯一かつ最大の問題は、子供がとびきり高いメニューを平気で頼もうとすることである。

 

 

季節のフルーツがゴッソリのったパンケーキとか、クリームやらチョコやらいろんなものがトッピングされたラテとか。 まぁ子供なんで仕方ないのだが、オッサンの昼食数回分がこれに消えてしまうと考えると、落ち着いてこのおしゃれ空間を楽しむことができようか。

 

 

 

僕は血眼になってメニューの隅から隅まで目を走らせる。 少しでも安いメニューを探し求めて。

 

 

ページの片隅に「キッズドリンク」の文字を見つけた時、小躍りしたくなる気持ちを必死に抑えながら、「お父さんのケーキを半分わけてあげるから、お前はこれにしときなさい」と、可能な限り周りには聞こえないように、しかし子供にはその強固な意志が伝わるようにゆっくりと語りかけた。

 

幼いながらに親の鬼気迫る表情から汲み取ってくれたのだろう。 ゴネたりすることもなく子供はその提案を受け入れた。 素晴らしい。 よくできた子だ。

 

 

 

 

美味しいコーヒーとケーキを楽しんでお会計へ。 それでも約3千円か、高っけーなオイ!  ってこんな客はカフェの方からお断りだろうな、、、ゴメンナサイ。。。