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自販機から漂う得体の知れない狂気。

前回記事に貼った写真なのだが、大阪・萩ノ茶屋駅の改札前に置いてあるこの自動販売機。

 

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今までこの自販機で飲み物を買ったことは無いのだが、前を通る度に必ず商品ラインナップと価格をチェックせざるを得ないという不思議な魔力を放っている。

 

ちなみにこの萩ノ茶屋駅周辺の個人的なイメージを(差別的表現を含むことを承知で)並べてみるとすれば、スナック・カラオケ・立ちション・生活保護・日雇い・アル中・路上生活・ドヤ・ホルモン・焼酎・・・  まぁ、そうしたワードから雰囲気を想像していただければ大きくは外れていないと思う。 一言でいえば「コテコテ中のコテコテ」のエリアである。 (もちろん普通の住宅地で普通の生活を営んでいる方も多く住んでいるので、街中すべてがこんなイメージという訳ではありません 悪しからず)

 

 

話を戻してこの自販機、駅改札前という「超一等地」に置かれながらもそこから漂う怪しさとパチモン感が半端ない。 値札に書かれたしょーもないコピーと何よりその価格。

 

「この辺じゃこうせんと売れへんのじゃ」と言われれば返す言葉も無いのだが、無名ブランドの聞いたことも無いようなドリンクならともかく、大手メーカーの主力商品も多く並んでいる。 どう考えてもこの値段おかしいやろ、、、。

 

 

賞味期限が少なくなってきたり缶が凹んだりしたB級品を安く大量に仕入れてきて売っているのかも知れないが、自販機にはそんな説明も書いていないようだしな。。。

 

 

まぁ、賞味期限間近だったり缶がベコベコになったコーヒーが出てきたとしても、この価格だ。 文句は言えないだろう。

それどころかもし押したボタンと違う商品が出てきたとしても苦情の電話なんかはすべきでは無いのかも知れない。

 

「ちゃんと”ブレンドコーヒー”って書いてあるやろが。 文句あんのかコラァ!!」

 

パイプ椅子が置かれた薄暗い事務所で数人のオトコに取り囲まれ、罵声を浴びせられる自分の姿が目に浮かぶ。

 

この自販機の前を通る時、いつもそんな得体の知れない恐怖を感じるのだ。

 

 

 

 

まぁ、今度行ったとき一度試しに買ってみるとしよう。 その後のブログ更新が滞っている場合は速やかに警察への連絡をお願いいたします。