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Nintendo Switchを買って一番驚いたこと。

普段ゲームというものには全く縁が無いのだが、いきがかり上(と言うかせがまれて)ニンテンドースイッチを買う羽目になってしまった。

 

そんな訳で開封して色々と設定してみたりしているのだが、驚いたと同時に感動(おおげさ)したのが説明書、マニュアル類の紙のたぐいが一切入っていないこと。 保証書すらなくて外箱に印刷して一体化されているという徹底ぶりに感服してしまった。

 

ゲーム機という商品の性質上、小さい子供から大人まで、世界各国の人々が使うので説明書に頼らない直感的なインターフェイスはお手の物なのだろうが、電源を入れて最初に言語を選択すれば後は画面のガイダンスに従うだけ。 まぁ、最近はiPhoneなんかでも説明書無しに慣れてきてはいるものの、やっぱりムダなモノが入っていないってのはとにかくキモチイイ。

 

 

しばらく国産メーカーのパソコンやスマホを買っていないので、もしかしたら今はもう違うのかもしれないが、かつて富◯通や◯芝あたりのパソコンにはとんでも無い量の、「参考書か!」と言いたくなるくらいの何冊もの分厚いマニュアルが同梱されていて辟易したものだ。 一回も開かないのに捨てる訳にもいかずムカついていたが、これからはそうした悩みも減りそうで嬉しい。 環境問題・エコロジーうんぬんとかよりも、単純に管理や処分が楽だからという意味で。

 

 

「そんなの今さら常識だろ」と言われそうだが、これが今のところ僕がSwitchを買って一番強く抱いた感想だ。 タイトルから開封レビューとかゲームの内容とかについての記事を期待された方には申し訳無く思う。

 

 

 

 

あと、余談だけども、任天堂のコールセンターのヒトは毎日大変だろうなぁと思ってしまう。 「説明書無いからわかんねぇって!」とかほざくジジイから何度も電話掛かってきて、ネットに接続する説明だけで1時間2時間も拘束されるんだろうなぁ、、、と考えると気の毒になるわ。。。

 

説明書を省いて削減したコストも、そういうジジイ対応コストでチャラか、、、泣けてくるね。。。

 

 

 

 

どんな締めだ。