slow, steady & go.

基本、というか全てがチラ裏サブブログ。

スタバで勧められたメニュー絶対頼んじゃう病。

仕事帰りにスターバックスに寄った。

 

今日はちょっと肌寒さを感じるくらい涼しかったので、とりあえずホットで本日のコーヒーを注文。 少し小腹も空いていた僕はショーケースを覗いていた。

 

「今日のコーヒーにはチョコレートがすごく合いますよ。」と店員さん。 まぶしいくらいの笑顔でそう言われた後でシナモンロールやサンドイッチを頼むことができようか。

 

「じゃあチョコのスコーンをください。」 僕は素直に従う。 元々チョコレートスコーンは好きだからこれで良いのだ。

 

てか、もし「今日のコーヒーは塩辛いモノと相性抜群ですよ。」と言われてショーケースに酒盗やチャンジャが並んでいたら、おそらくそれを注文することになるだろう。

 

 

スタバに限らずだがカフェの店員さんのあの感じの良いナチュラルなセールストーク。 あの魔力というか魅力はなんだろうか。 オッサンになるにつれてますます抗えなくなってきている。 若い女性にニッコリされただけで骨抜きなんです・・・。

 

コーヒーやケーキ程度だから良いものの、これが遠くない将来、羽毛布団やラッセンの絵画とかになってやしないか、マジで心配になってきている今日この頃である。