slow, steady & go.

サブブログとしての活用法を模索中

行く店が無くなってくる恐怖。

僕は基本的に家で本を読んだり何かを書いたり勉強をしたりというのが苦手なので、たいていの場合このブログも仕事帰りにカフェやファストフードに寄り道をして書いている。(ハッキリ言って時間とお金の無駄遣いではあるのだが、そこでちょっとスマホをいじったり雑誌を読んだりするのも精神安定上大切な時間なのだ、という名目にしている)

 

そこで問題になってくるのが、どうしても行く店が決まってきてしまうこと。 大都会で働いていたり生活しているヒトならばそんな悩みとは無縁だろうが、地方やイナカだと店の絶対数が少ないため選択肢は限られてくる。 オマケに大手のチェーン店を除けば概して閉店時間が早いので、仕事帰りにノンビリということがしにくいのだ。

 

結局、駅周辺にあるコーヒーチェーンやハンバーガーショップに頼ることになるのだが、あんまり毎回同じ店に行くのも何だか気恥ずかしいので自分なりにローテーションを組んでうまく回しているつもりだ。

 

 

ただ、やっぱり同じように考えるヒトはいるようで、昨日ドトールコーヒーで見たヒトと今日はミスタードーナツで遭遇する、なんてことが増えてきた。

 

カワイイ女子大生やOLとの遭遇ならば歓迎なんだけども、そんなことは決して起きなくて殆どがクセ者との再開だからタチが悪い。

 

野球だかサッカーだか知らないけど、いっつもスマホでスポーツ中継らしきものを観ながら「クソッ」とか「なにやってんだよ・・・」とか呟いてるオッサンよ。 てかつぶやきってレベルじゃねーし、フツーにうるさいよ・・・。

 

路上生活者では無さそうなのに毎回高島屋のおっきな紙袋を10個くらい持ってるジイサン。 邪魔だし・・・。 全部の袋がなんかふっくらしてる感じだから衣類なんだろうけど、いったい何を詰めてるのか最近逆に気になってきてるし。

 

あと、いっつも電話してるギャル。 そういうヤツに限ってもれなく声がデカイから聞きたくもない会話が耳に入ってくるんだけど、もう見事な程にどうでもいい内容。 どうやったらそこまで中身スカスカにできるんだっての。 エアインチョコかよ・・・  たとえヘタクソか!  古いし。

 

 

 

スミマセン、取り乱しました。

まぁ、でも向こうもこっちのことを鬱陶しく思ってるかもしれないしお互い様か。。。 ただでさえ行ける店が少ないんだから共存をはからないとな・・・そんなことを考えながら帰路につくことにする。

 

 

どんなオチだ。

 

その声と才能に思わず嫉妬する。 秦基博「恋の奴隷」

元々あまり音楽に詳しい方ではないのだけど、最近ワイヤレスイヤホンを使い始めたことによって外出先で音楽を聴くという習慣ができてきた。

 

といってもスマホYouTubeを観て関連動画を適当に辿って繋げていくという程度で、特に何かを真剣に聴いているという訳では無いんだけど。

 

それでも自分が10代20代の頃に好きだった曲にたまたま辿り着いた時には、なんだか嬉しくなって同じ曲を何度も何度も再生してしまう。 当時とは感じ方や感動ポイントが違っていたりして、自分も少しくらいはオトナになれたのかなぁとしみじみするのもこれまた楽しい。

 

一方で適当に関連動画を辿っている途中で、今まで知らなかった歌手や曲にガシッと心つかまれることも。 最近プチハマリしてしょっちゅう聴いているのはコレ。

 

 


恋の奴隷/秦基博

 

 

元々結構好きなアーティストの一人だったけど恥ずかしながらこの曲は知らなかった。 一回聴いてノックアウト。 微かにザラついた、憂いを含んだこの声にめっちゃエロい歌詞とバックのピアノ。 こんな曲を書いてこんな風に唱えたらなぁ、と自分は歌が超苦手なことをすっかり忘れてウットリと妄想している今日この頃。 今日もキモイ。

 

 

 

恋の奴隷

 

作詞:秦基博  作曲:秦基博

 

 

考えることはただひとつ やわらかで卑猥なあなた
がんじがらめのこの胸を
いっそう苦しくさせるのです

 

まともな恋は出来そうにない
つまりは欠陥品なのです
気付かぬふりはもう止めました
誰も知らない 心根に

 

僕を恋の奴隷にして下さい
長い髪の先の先に まとわりつく気怠さの様に
僕は恋の奴隷になります

 

さげすみに濡れた唇を 中指でなぞってみた
すえた香りに溺れてく 胸の箍(たが)を外そう

 

僕を恋の奴隷にして下さい
本当の愛なんてきっと 都合のいい幻想だろうから
今は恋の奴隷になります

 

堕ちる様は滑稽で 喜劇のような 悲劇のような
お願いします 笑うのをやめて
せめて眺めるだけにして

 

僕を恋の奴隷にして下さい
咲き誇る花を摘みました 流星に願うまでもない
僕は恋の奴隷になります

 

 

 

新幹線での事件について。

こういうことを書くようなブログでは無いかも知れないけど、あまりにも心動かされる出来事だったのですみません。

 

見ず知らずの人を助けるために身一つで犯人に立ち向かった男性。 普段そんなことめったに無いのに、ニュースを観てしばらくして涙がこぼれた。

犯人への怒りとか、残された男性の家族のことを思ってとか、世の不条理を嘆いてとか、そういう感情とはちょっと違う。 こんなにすごい人が世の中にいるのか、という単純な驚きと畏敬の念。(不謹慎な表現お許しください)

 

「死んでしまっては元も子もない」なんて心無い声を聞いたりもするけど、この男性は決して今回の事件の時だけ英雄的な行動をとった訳では無いだろう。 ちょっとやそっとの勇気や、その場の衝動だけでできることでは決して無いから。 普段から、これまでずっと、そういう人間だったんだと思う。 きっと心根の問題なのだ。

 

 

大抵の人と同じく「もし自分があの場にいたら」と考える。 そして大抵の人と同じく、自分ができそうなことと男性のとった行動との間にある、比べることすらできない違いに気が付いて茫然としている。

 

 

 

 

最後になりますが、亡くなられた梅田さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

頭皮の痒みと臭いに効くシャンプーが意外と身近なところにあった話。

若い頃からずっと頭皮の痒みに悩まされてきた。 他のところは全て鈍感なのに頭皮だけがやたらに敏感なのである。 何度か皮膚科で診てもらったりもしたが、決定的な治療法というのは見つからない。 食生活含めたライフスタイル、精神的なストレス等も関係してくるので、工夫しながら一生上手く付き合っていくしか無いのだろう。

 

そんな訳でシャンプーにはそれなりに気を使ってきたつもりだが、正直こればっかりは相性があるので実際に試してみないとわからないし、高いから有名ブランドだから良いとも限らない。 自然派、無添加をうたうシャンプーで痒みが悪化するなんてこともちょくちょくあるんでもう何を信じてい良いかわからないのである。

 

 

ところが、この間たまたまドラッグストアでお試し版を見かけて買ったこのマンダム「LUCIDO」が思いのほか具合が良くてちょっと感動している。 通常だと1,200円くらいでちょっと躊躇してしまうのだが、お試しキャンペーン版は500円弱と買いやすいプライス。(その分、内容量も3分の2くらいに減らされてはいるんだけど) さらにはこのお試しキャンペーンが終わるために在庫整理をする必要があったのか、先日200円で投げ売られているのを見つけてまとめ買いをしてしまった。 要はそのくらい気に入ったということだ。

 

www.lucido.jp

 

 

どんなところが気に入ったのか。 これは個人差あるのであくまで私の感想になってしまうのだが、洗浄力の程よい強さと洗い上がりのスッキリ感、コンディショナー無しでもキシミ感が少ないところ。 月並みな表現だが全体的なバランスが非常に良いのだ。 あと、まだ夏を迎えていないので何とも言えないが、使い始めてから頭皮の痒みも出にくくなってきた。

 

そして、何よりポイント高いのはその防臭効果。 「40才からの」をうたう通り、加齢臭を抑えるチカラはこれまで使ったどのシャンプーよりも強いと感じる。 頭皮の脂っぽい臭いや耳裏、後頭部からのオッサン臭を最近あまり感じないのだ。 これは嬉しい。 (鼻炎気味なので全部気のせいだったらツライな。。。)

 

 

 

あとは、この商品が廃版にならないことと、通常版を買い続けられる懐具合が維持できることを祈るだけである。

 

 

 

 

 

 

尚、おそらくシャンプーだけではこのとめどなく溢れる加齢臭を抑えきれなくなってくることが予想されるので、同シリーズのボディウォッシュの導入も検討しているところだ。

 

www.lucido.jp

 

 

 

 

 

結局痒みのことはどうでもよくなって、加齢臭をいかに消すかの話になってるし・・・オッサンになるってキッツイね。。。

 

 

チラ裏でもいい、たくましく育ってほしい。

最近ようやくTwitterInstagramの使い方がボンヤリとわかってきて、その便利さ面白さに気が付いた。 「SNS依存症」なんて言葉を聞くが、基本的に発信をしない僕でも読むのに結構な時間を割いているので、しょっちゅう書き込みをしているヒトは一体どんな生活をしてるんだろうか、とそっちが気になっている。 あれだけの書き込みを普通に仕事や家事をしながらやっているとしたら、僕から言わせれば驚異のタイムマネジメント能力を持つ超人である。 てかそもそも僕はキーボード使わずにあんな沢山の文章を打ち込む気力が無いもんな。。。だいたいみんなスマホでやってるんだよね・・・??

 

 

もちろん、「○○に行った」「○○を食べた」みたいな単なる日記的な報告、いわゆる「チラシの裏にでも書いとけ」と言われてしまいかねないような書き込みも多いけど、僕は案外そういうのも嫌いじゃない。 同じ日本で同じ時間を過ごしながら、自分とは全然違うライフスタイルを送るヒト達の生活を覗き見するような楽しみ方とでも言おうか。 ありきたりな表現だけど、人生は十人十色なんだな、とあらためて実感できるから。

 

 

逆にちょっと苦手なSNSの書き込みは、ブログのPV数とかアフィリエイトの収支報告とか、あと「ブログを始めて毎日が変わった! 今はまだまだ訪問者も少ないけど、今月中に○○PVを達成するぞ!」「アドセンス合格した! 絶対に1ヶ月○○円を達成まで諦めない!」みたいな何か妙に前向きなポジティブシンキングなヤツ。 まぁいちいち読まなければいいだけのことなんだけども、僕としては正直それこそチラ裏でお願いしたいところだ。

 

 

 

 

 

という、どうでも良いことをわざわざブログ記事に書くオマエが一番・・・というツッコミは御容赦いただければ幸いである。

 

 

EVへの道は険しい・・・結局普通の中古ミニバンを買った。

メインブログの方に書こうと思ったけど、何だかバツが悪いのでこっちにしとこう。。。

 

 

 少し前の記事でEV(電気自動車)の購入に興味があって調べている、みたいな記事を書いたけど、結局フツーのガソリン車、それも中古のミニバンなんていう最も面白味の無い、何のネタにもならないクルマを購入してしまった。

 

 

reborn4344.hatenablog.com

www.arukehashiruna.com

 

 

思い出したのは2ちゃんねるによく貼られている漫画コピペネタ。 「ねぇねぇ、今度シビックにType-Rが出たんだって。 これならファミリーカーとしてもちゃんと使えるしさぁ。」と浮かれるお父さん。 しかし最後のコマでは納車されたミニバンを遠い目をしながら眺めている、っていうヤツである。

 

独身の頃ならスポーツカーでも何でも好きに買えても、結局は家庭優先のクルマ選びにならざるを得ない。 複数台所有できるような身分でも無いし、それはまぁ仕方ないことだろう。

 

 

 

中古とはいえローン組んじゃったし、少なくとも5年はコレに乗ることになるのかな。 もちろんちゃんと調べて気に入って買ったんだから不満があるわけではないけども。

 

 

ただ、せっかく自宅に設置した200V用コンセントが全く使われないままなのが不憫でならない。 もし将来EV買うことになってもその頃には壊れてそうだな。。。笑

電動オートバイとかマイクロコミューターとか、何か電気で動く乗り物を買って活かせないか調べてみることにしよう。

 

 

ってコンセントの使い道ありきになっている本末転倒感の甚だしさ。 ちょっと意地になっている自分も感じている。

 

イカンな。。。

 

趣味を失っている自分に気付いて愕然とする。

ふと、最近の自分が「趣味」と呼べるようなことを何もしていないのに気が付いた。

 

昔はスポーツを習ったり、楽器を習ったり、映画を沢山観たり、自転車を自分で組み立てたり、その自転車で旅行に行ったり、と軽く思い出しただけでも色々なことを楽しんでいたはずだ。

 

もちろん、今でもそれらの大部分に興味があるし、自分の好きなこととして挙げることができる。 しかし日々の生活の中で実際にそうした趣味に触れることが今はほぼ無くなってしまっている。 ふと、その事実に気が付いて愕然とする。

 

 

 

仕事が忙しくなった。 家庭を持った。 怪我や病気でやむを得ず。 経済的な理由で。

ヒトによって色々と理由はあるだろう。 でも自分の場合はどれでも無いような気がする。 やろうと思えばできるのにやらない。 注ぐ情熱が湧いてこない。 いつからこんなに無気力になってしまっていたのだろうか。

 

 

 

「無趣味なヒトっていうのが信じられない」 ずっとそう思っていたはずなのに、いつの間にか自分がそっち側にいる。 冷静に考えるとその事実は結構キビシイ。

 

 

かつての趣味に再び手を伸ばしてみるのはもちろん、何か新しいことも見つけてみよう。 どんな小さな、くだらないことだっていい。

決して「多趣味」では無くたって構わない。 でも「無趣味」は何だかすごく虚しく、そしてある意味で危険な感じがするから。 自分を支える柱のひとつが無くなってしまうかのような。

 

 

そんなことをボンヤリと考えた。

 

【お気に入りスポット】JAMES TAYLOR イオンモール和歌山店

お気に入りの場所を記事にしていこうと思ったものの、紹介できるような素敵なスポットにほとんど縁が無いことに気付いて愕然としている。

が、無理矢理探してみることにした。 マイナーなところ挙げとけば、それっぽく見えるでしょ、たぶん。。。ということで。

 

 

今回はイオンモール和歌山の中にあるカフェ「JAMES TAILOR」を紹介してみようと思う。

 

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写真からもたぶん素敵感が伝わるとは思うけど、ここの一番の魅力はとにかく空いていること。 土曜日なのにこの余裕空間。 週末いつ行ってもだいたい客は数組程度。 人混み嫌いの僕にとってはまさに天国とも言えるカフェなのだ。

 

尚、ここに限らずイオンモール和歌山の飲食店はどの店も比較的空いていて、とにかく落ち着けるのが良い。 商売としては問題アリかもしれないが。。。一消費者としては潰れないギリギリの線をキープして欲しいところだ。

 

 

ちなみに「ブックライブラリーカフェ」を名乗っている通り、店内には寄贈されたものを中心に大量の本が置かれており自由に読むことができる。 この本のチョイスもなかなか絶妙で、ざっと眺めただけでもソソられる本が山積み。 ちなみに登録すれば貸し出しも可能とのことだ。

 

店内にはWi-Fiも飛んでいてコンセントも用意されているので、PCを持ち込んでの作業もできる。 なにせ空いているので都会のカフェのように周りの席全員がPCを開いていて何だか気恥ずかしい、という事態に陥らないのも良いところだ。 ドヤリングしたいヒトには向かないが。。。

 

カフェを紹介しておきながらメニューについては一切触れないのがこのブログだが、紅茶中心にドリンクメニューも充実しているのでご安心?を。 ティーソーダロイヤルミルクティーソフトクリームも美味しいのでオススメしておく。

 

 

もし今自分が大学生か何かで、家の近くにこんな店があったなら入り浸ること必至のこの「ジェームス・テイラー」、このつたない文章と写真でその魅力を伝えることができていれば幸いである。

 

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病院にて自分の勇気の無さを恥じる。

病院は確かに混んでいた。 予約せずに行った僕はまぁ仕方ないとはいえ計4時間待つことになったが、周りを見渡してみても2時間待ちくらいは当然という感じであった。 大きな総合病院だ、だいたいどこも似たようなものなんだろう。

 

 

会計のコーナーでオッサンがキレていた。 診察で待たされた上、会計にも時間が掛かるのが気にくわないらしい。 高圧的な態度で職員に接し、女性職員は動揺して萎縮している。

 

待合室で最初に見かけた時、そのオッサンは結構上機嫌だった。 家族か知り合いかは知らないが付き添いの人にやたらベラベラと話しかけて笑っている。 ただ、声がやたらデカい上に話の内容がクソみたい、いやクソ以下だったので正直僕はちょっとイラついていた。 周りは皆病人なのだ。 僕以外も同じことを思っていただろう。

 

そこにきてトドメの会計ブチギレである。 風邪でずっと震えていた僕だが、違う意味でも震えが来た。 「最初から最後までやかましいんじゃ」「周りの迷惑考えろや」 オッサンの目の前で静かにキレる自分の姿が目に浮かぶ。 ここなら周りはみんな味方のはず。 オッサンの反撃を喰らっても大丈夫だろう。

 

 

 

しかし、結局僕は何もしなかった。 風邪でしんど過ぎたという都合の良い言い訳を自分の中につくってはいるものの、実際は勇気が足りなかっただけだ。

「もし体調が良い時だったら行っていただろうか」 あの日以来、頭の片隅でずっとそんなことを考えている。 風邪は良くなったもののココロのモヤモヤは晴れない。

 

 

電車が止まった夜に。

仕事帰り、いつもの電車に乗ろうと駅に向かうがどうも様子がおかしい。 この時間帯にしてはヒトが多過ぎる。 案の定、先の駅で車両故障により電車が立往生してしまっているらしく、上下線ともに運行中止になっていた。

 

ホームでは「復旧次第運行再開の予定です」というアナウンスが繰り返し流され続けているものの、雰囲気的には5分10分でどうこうなるようなものでは無さそう。 僕はすぐに見切りをつけ入ったばかりの改札を再び出て、どこか時間を潰せる場所を探すことにした。

 

 

そういう事態に遭遇した際はすぐに「あきらめる」という選択肢を取ることにしている。 まぁ今回は帰宅時だし急ぐ必要も全く無い。 でも例え朝であっても基本的には同じだ。 動かないものは動かないのだ。 あきらめれば特にイライラしたり焦ったりということも無い。

 

普段は入ることの無い喫茶店に入りコーヒーを飲みながら時間を潰す。 幸いなことに今は「twitter」という素晴らしい文明の利器もある。 運行状況や駅の様子、運行再開の見込み等の情報は逐一知ることもできる。 なぜにわざわざごった返すホームでいつ来るかもわからない電車を待つ必要があろうか。

何よりこういう状況下で必ず発生する「とにかく駅員に文句付けたいヤツ」を見なくて済むのがありがたい。 アンタみたいなヒトのせいで復旧が遅れてんだよ!と。 僕は電車の遅れよりもそういうモンスターを見ることの方がよっぽどのストレスなのだ。

 

 

今回の車両故障は結局1時間半後くらいに復旧し、僕は駅の混雑が多少落ち着くのを喫茶店で待ってから無事に乗車することができた。 そうそうしょっちゅうこうしたトラブルがあっては困るけど、まぁ今回は喫茶店でのんびりするというちょっとした「非日常」が味わえたので良しとしよう。 どんな状況下においても物事を積極的に楽しめる人間でありたいとは改めて感じた次第である。