slow, steady & go.

サブブログとしての活用法を模索中

トンネルで起こった悲劇。

別に交通事故とかの話じゃないんでご安心を。

 

 

昨晩、金曜の夜。 僕は最寄り駅から家に向かって歩いていた。 途中でスーパーに寄り、お惣菜とプリン、ビールを買う。

 

今週も無事終わった。 ていうか明日からお盆休みだ。 特にたいしたイベントは予定してないけどやっぱり休みは嬉しい。 スーパーを出た直後に前を歩くオッサンが「ビュリリリビリッ」と”汚い”という言葉くらいでは収まりきれない屁をこいたけど、そんなことも許せてしまう穏やかな気持ちになっていた。

 

 

家までの途中に長さ5、60メートルくらいの歩行者・自転車用の小さなトンネルがある。 細長いトンネルで音が気持ちよく反響するので、めったに人通りが無いのをいいことに僕はここでいつも口笛や鼻歌をうたうのを小さな楽しみとしている。

 

 

昨夜は気分も良かったせいか、Suchmosの「FUNNY GOLD」という、たいそうcoolでsexyでstylishな曲を鼻歌と言うよりも結構な熱唱というレベルで歌っていたんだ。

 

「Do you love? Do you love me? I'll never let your love go ~♪」

 

半額シールのお惣菜ぶら下げた40代半ばのオッサンだけど、せめて1分間くらいYONCEになってもいいじゃないか。

 

 

 

ふと気配を感じて振り返ると、数十メートルほど後ろを10代後半くらいの女の子が歩いていた。 無機質なものを見るようなそのcoolな視線。

 

 

 

僕は見られたことを恥ずかしがるような年齢でもないが、いかんせん自宅の近くなので彼女がご近所さんの可能性もあることが痛い。 近所のteenager達のあいだで「およんす」とか「よんさま」みたいなヘンなあだ名を付けられないことを、割と真剣に心から祈っている。

 

突然の思い付きで急いで淀川花火大会に向かってみた結果。

奇しくも花火ネタ2連発になってしまったけど、単なる偶然です。

 

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昨日、僕は大阪なんばで買い物をしていた。 ひととおり用事を済ませコーヒーショップで涼んでいた時、周りを歩く浴衣姿の女性達を見て、「そういえば今日は淀川の花火大会なんだな」と思い出す。

 

僕は大阪に住み始めて結構経つが、淀川花火大会は見たことがなかった。 テレビや雑誌でよく紹介されるので、すごく有名で大規模なことは知っていたが、わざわざこの暑い中に行こうとはなかなか思えなかったからだ。 それに大阪中心部で開催されるだけあって人混みもハンパ無いと聞いていた。

 

 

 

アイスコーヒーを飲みながら考える。 「今日は一人で身軽だし、探せば混んでいないスポットもあるだろう。 ちょっと見に行ってみっかな。。。」

 

スマホで花火大会のことを調べてみると、開始時刻は19時40分となっている。 現在時刻は19時30分、至急の行動が必要だ。 少なくともここなんば周辺からはビルに遮られて見えないらしいので、北方向に移動して見物場所を探さねばならない。

 

僕はスマホのマップをながめ阪神なんば線の福という駅に狙いをつけた。 ここから乗り換え無しで行けて、かといって花火大会に近すぎて大混雑という事態を避けられる場所。 打ち上げ場所は大阪駅から見て北西方向、十三駅と塚本駅の間くらいのはずだから、この福駅から淀川の土手に向かえば北東方向に花火が良く見えるのではないか。 この付近の土地勘は全く無いがそう踏んだのだ。

 

 

 

もう考えている時間は無い。 コーヒーショップを出た僕は阪神なんば線のホームに向かう。 しかしなんば駅をご存知の方ならおわかりの通り、南海側(僕がいた場所)から阪神近鉄側のホームはもうめちゃ遠い。 一駅ぶんくらいあるのではというくらいに。

 

10分近く掛かって阪神なんば線の改札に到着。 ところがここでさっき飲んだアイスコーヒーで冷えたのかウ〇コがしたくなってしまう。 痛すぎるタイムロス。 とはいえ、見物場所でトイレを見つけても長蛇の列、という悲劇を味わうリスクは避けなければならない。 僕は電車を一本遅らせて用を済ませた。

 

 

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電車に乗った時にはもう20時を過ぎていた。 花火大会終了は20時40分頃なので、フィナーレにギリギリ間に合えばOKということにしよう。 別に絶対見なければいけないわけではないんだけど、なんだかそわそわし始める。

 

 

電車は15分程で福駅に到着。 特に人混みは見えないが、花火の音は近くに聞こえる。 ここから土手を目指せば何とかいけそうな気がしてきた。

 

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Googleマップを見ながら早足で歩くこと10分強、とうとう淀川の堤防が見えてくる。 地元の住民だろうか、ガードレールに座って花火見物している姿が確認できる。 近づくにつれて見物客が増えていく。 この場所なら当然かもしれないが、ほとんどはこの付近の住宅やマンションに住んでいる人達という感じだ。

 

 

堤防への坂を駆け上がり、とうとうゴール。 冒頭の写真からもわかるよう、果たして結果は上々であった。

 

 

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フィナーレだってこの通り。 さすがに「目の前」とは言えないが、遮るものが無いためビジュアルも音も迫力がある。 見物できたのは実質10分強くらいだったけれども満足することができた。 何しろ間に合ったのだ。 贅沢は言うまい。

 

 

ちなみに花火終了後、人々の大移動はそれなりにあるが、ほぼ地元住民と思われるため、駅・電車はほとんど混雑せず。 堤防にトイレこそ設置されていないものの、駅からのルートにスーパーやコンビニ、ドラッグストア等もあるため、買い出し含めてなかなか利便性は高いかと思われる。

 

 

 

こんな感じで、急な思い付きで始まった僕の淀川花火鑑賞は終了した。 最後にムービーをいくつか貼ってみるので、雰囲気だけでも味わっていただければ幸いだ。 (映像のクォリティー低くて申し訳ないです。。。)

 

#淀川花火大会 #yodogawa #fireworks

#淀川花火大会 #yodogawa #fireworks

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PL花火大会にエールを送ってみる。

 

別に近所に爆弾が落ちた訳ではない。(つまんね。)  昨夜行われたPL花火大会にて撮影した一コマだ。

 

毎年8月1日に大阪府富田林市で開催されるこの花火大会は、その正式名称「教祖祭PL花火芸術」から想像できるように宗教団体が主催者であるため、他の有名な花火大会と比べてメディア等での露出が少なく全国的な知名度はイマイチかも知れない。 ただ、少なくとも南大阪の人々にとっては夏の一大風物詩ともいえる巨大花火大会である。

 

僕は「このPL花火大会がよく見渡せるが、しかし見物客の大混雑にはそれほど影響を受けない」という絶妙な場所に住んでいるため、声には出さないけどココロの中ではこの年一度の日を結構楽しみにしているのだ。

 

 

昨日も開始時間となる20時ちょっと前に仕事から帰宅し、数分歩いたところにある見晴らしのよい広場で花火を見物した。

 

 

残念だが、正直なところ今年のPL花火はちょっと期待外れと言わざるを得なかった。 この花火大会の醍醐味は狂ったような乱れ打ちにあると思うのだが、今年はその玉数、打ち上げ時間、どちらを取っても例年より見劣りしたというのが周りの見物客からも聞かれた声だった。

 

僕は特にこの花火大会に思い入れがあるという訳ではないのだが、それでもやっぱり自分の住む場所の近くにこうした名物があるというのは嬉しいものだし、これからも毎年見物に来たいと思う。 財源確保の問題や、安全性・住民環境への配慮等々、色々とクリアしなければならないハードルはあるのだろうが、地域住民の一人として(おこがましくはあるが)エールをおくりたい。 周辺住民が募金でもできる仕組みがあれば、僅かばかりではあるけど寄付をして応援できるのになぁ、なんてことを考えた夜だった。

 

 

 

最後に、映像のクオリティーの低さに恐縮するが、撮影した動画を何本か載せて終わりにしたい。 「期待外れ」なんて書いてしまったが、それでもやっぱり迫力あるのでゼヒ! (特に最後の動画)

 

#pl花火 #fireworks

#pl花火 #fireworks

#pl花火 #fireworks

 

 【関連投稿(メインブログより)】

www.arukehashiruna.com

www.arukehashiruna.com

 

どこもかしこも寒すぎる問題。

この暑い暑いと言われているさなかにちょっと意表を突いたタイトルを付けてみて失敗しているパターンなんだけども、いやマジで寒いんですよ。 どこのカフェもファストフードも。

 

今、スターバックスでこれを書いているんだけども、もう猛烈に冷えてるんですよ。 フラペチーノとか言ってる場合じゃない。 ホットを頼まなかったことを心底後悔するレベル。 普段あまり入らないスターバックスに久しぶりに来てみたらこの仕打ち。 確かに僕がパソコン打ってる姿はスタバには似つかわしくないだろうけども、もうこれは冷風浴びせて追い出そうとしているんじゃないかと被害妄想膨らむくらい。

 

まぁショートサイズのアイスコーヒーだけで2時間くらいいるから、僕が店員だったとしても冷風向けるだろうけれども。

 

 

 

て言うかスタバだけじゃなく、最近どこの店に入っても冷やしすぎだって。 僕が歳とって寒さに弱くなったことを差し引いたとしても。 だって周りの若いカップルとかも寒い寒いって言ってるもの。 ここまで冷やす理由は何だろうかと自分なりに真剣に考えてみた。

 

1). クレーム対策

「安くないコーヒー頼んでるんだから、ケチケチしないでもっと冷やしなさいよ」とか言ってくる(たぶんデブの)ババアや(たぶんハゲの)ジジイがちょくちょくいる。

 

2). 店員にとってはちょうど良いから

忙しく動き回るスタッフにとっては、このくらいの温度がちょうど良いのでついつい低めに設定してしまう。

 

3). マジでガジェオタみたいなのを追い出したいから

いま周りを見渡すと4、5人パソコン開いているけども、確かに皆あんまスタバに似合ってないし、コーヒーしか頼んでないし、なんかこれが真実な気がしてきた。 ごめんなさい、今度からサンドイッチとかケーキとかも注文します。 このブログを書いたら今日は帰りますんで・・・。

 

 

という気持ちになってきたので今から投稿ボタン押します。

 

 

 

という斬新な文体での締めを狙ったら盛大にスベったパターン。

 

はてなブログの読者数の不思議。

サブブログとしてこのはてなブログを残すことに決めたものの、更新は全然ちゃんとしないし内容も全然ちゃんと書かないので当然のごとくアクセス数は低迷している。

 

reborn4344.hatenablog.com

 

アクセス数1なんて日は当たり前(この1はたぶん自分本人だろうという説が有力)、先日は0を記録した。 ゼロて。 この全世界70億のヒトが国境も時差も超えて自由に飛び回れる空間、インターネットにおいて誰一人足を止めない、いや通過さえもしない、これはある意味すごいことですよ奥さん。

 

それでも不思議なのは、読者登録してくれている方の数がWordPressへの移転時から全然減っていないこと。 おそらく記事を更新した際に読んでくれている、いわゆるアクティブユーザー(って言うの?)の方は10人くらいですよ? (それでも嬉しいコメントを書いてくださる方もいて本当に感謝です)

残りの方々はどこいっちゃったの? なんなの? オバケ? ってなぐらいの勢いである。

 

別にイヤミを込めているとかでは無くて、全くアクセスしないブログを登録しておいて気持ち悪くないのかな、という単純な疑問。 この僕ですら、定期的に購読やブックマークを整理して不要なモノを消しているくらいだというのに。 まぁそんなのは個人の勝手だし誰にも迷惑掛けてないから別にいいんだけども。。。

 

 

ただ、ここから導き出されることは、たとえ読者が数千人とかの有名ブログであっても実際のアクティブユーザーはせいぜいその10分の1程度なのではないか、という何から導き出したのかさっぱりわからない当てずっぽうな僕説。 この理論を常に意識することで人気ブログに対する羨望・嫉妬の念を何とか抑え込んでいる今日この頃である。

 

 

便秘につき本日半休いただきます。

汚い話で恐縮だが、先日便秘が原因で会社を半日休むということがあって、なんか個人的にちょっとウケたので記事にしてみようと思う。

 

 

 

その日の朝、家を出る時間まであと5分という時になって便意を感じてトイレに向かった僕はすぐに悟った。

 

 

これは長い闘いになる・・・。

 

 

 

僕は特に便秘体質ではない(どちらかというとやや緩め。 という誰特情報)のだが、2ヶ月ほど前に風邪を引いて数日間寝込んだ後にヒドイ便秘を経験し、半日間トイレでもがき苦しんだのだ。 何だかその時の感覚に少し似ている。。。

 

 

その時点でいつもの電車に乗ること、すなわち定時出社は諦めねばならなかった。 僕は覚悟を決めて可能な限り短期決戦に持ち込もうと試みる。 どこかで聞きかじった知識だが、あまり長時間便器に座っているのはカラダに良くないらしいから。

 

 

しかし、いかんせん便秘ビギナー、こういう場合のフンバリ具合というのがよくわからないのだ。 お菊さんを気遣いながら息を止めて徐々にチカラを込める。 30秒も踏ん張っているともう顔は真っ赤、脳の血管が先かお菊さんが先か、ってな感じである。 いや、どっちもキレては困るのだ。

 

 

そんなに出ないんなら無理しないで自然に出る時を待てば? という意見もあるだろうが便意はバリバリにあるのだ。 グイグイ来ている。 ってか何なら先っちょはもう「毎度っ!」ってな感じでコンニチハしているはず。 ここから後戻りするという選択肢は取れない。

 

 

 

 

 

1時間半ほどは格闘しただろうか、僕はなんとか闘いに勝った。 第一波が通過してからはあっけなかった。 幸いお菊さんも無傷なようだ。  僕が着ていたTシャツは絞れそうなくらい汗だくになっていたけども。

 

 

「体調不良」というもっともらしい理由を会社に伝えていた僕は、昼近くになってちょっとシンドそうな顔を装いつつ出社し、午後からは普通に仕事をこなした。

健康ってありがたい。  ちょっとクソが詰まってただけだけども。

 

 

 

オチも無くて申し訳ないが以上が顛末である。 しかし怖いのは今までほとんど便秘なんてしたことなかったのに、僅か2ヶ月程の間にこの苦しみが2度も。 もし今後の人生においてこんな高頻度で巡ってくるのなら、僕は、そして何よりお菊さんが耐えられそうにない。

 

食物繊維と水分の摂取、そして定期的な運動を心掛けようと思う。

 

 

世界最大の無印良品に行って何も買わない。

雑誌やwebでも既にさんざん取り上げられているだろうから今更感はあるが、大阪府堺市にオープンした世界最大の無印良品に立ち寄ってきたので、簡単に写真をまとめてみようと思う。

 

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ここは元々阪急百貨店が入っていた建物なのだが撤退。 そこの一階部分が丸々全部無印良品に置き換わった。 店舗面積は約4,300平米、ざっくりのイメージだがショッピングモール等に入っている一般的な無印良品店舗は400平米程度のところが多いらしいので、軽くその10倍以上あるということになる。

 

 

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店内はこのようにテーマごとに漢字一文字で表現されたレイアウトになっている。

 

 

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なかなか大胆なディスプレイ。 天井が高いこともあって店内はめちゃめちゃ広く感じる。

 

 

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当然だけど品揃えは圧巻。 無印ファンだったらここで全部買い揃えたくなるだろな。。。

 

 

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売り場作りも通常の無印良品店舗には見られない試みが色々となされていて、見て回るだけでもかなり楽しめる。

 

 

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食品コーナーには生鮮コーナーもあり、地元産のこだわり野菜や肉、魚類も販売。

 

 

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「Cafe&Meal MUJI」という飲食コーナーもありビュッフェスタイルのレストランで食事を楽しむこともできる。 他にも店舗中央部分にはフードコート的なスペースが設けられ、軽食やスイーツ類の販売もされていた。

 

 

 

今回は他の用事のついでだったので時間も無く、店内をざっと一周するだけしかできなかったが、幸いここは仕事帰りにちょっと足を延ばせば寄れる場所、また今度ゆっくりと訪れてみようかと思っている。

 

 

ドトールコーヒーの店員さんとの会話でほっこり。

仕事帰りにドトールコーヒーに寄った。 僕はここの「ジャーマンドック」が好きで結構頻繁に利用している。

 

アイスコーヒーとジャーマンドックを注文し440円。 僕は「Tポイントで支払いお願いします」と伝えポイントカードを差し出す。 「全額ポイント利用でよろしいですか?」 「はい」 「こちらカードとレシートのお返しになります」 ここまでは普通のやり取りだ。

 

しかしレジの店員さん、大学生くらいだろうかフレッシュでかわいらしい感じの女性は続けて「すごいポイントですね! こんなの初めて見ました!」とニッコリしながら話しかけてきた。 僕はそのまぶしいくらいの笑顔にドギマギしてしまい「えぇ、スマホとか色々買ってたら貯まったんです」と、よくわからない返答をしてしまう。

 

まぁ、あながちウソではなく、僕のTポイントカードにはスマホ契約時のキャッシュバックがポイントとして還元されたりした結果、5万ポイントくらいが現時点で入っているのだ。 おそらくレジの店員さんは「どんだけ買い物したらそんなに貯まるねん・・・」と疑問に思ったことだろう。

 

 

特にその後に会話が続いた訳でもなく、何かオチがある訳でもないのだが、若い女性と多少の言葉を交わした、それだけのことで何だか今日一日の疲れも吹き飛んだ気がするのだからオトコってのはホントに単純だ。

 

最近はスタバなどでも店員さんが「今日はよく降りますね」とか「お仕事帰りですか?」とか、そういうさりげない一言をごく自然に掛けてくれることがある。 ぎこちなくならずに会話を切り出せるスキルとヒトの心を和ませる笑顔。 コーヒーの味や店内の居心地も確かに大事ではあるけれど、こういう店員さんがいる店にはやはり自然と足が向いてしまうのだと思う。

 

 

二つ折りタオルハンカチ「Otta」購入。 ポケットがスッキリ。

タオルハンカチを愛用している。 スマートさなら薄手のパリッとしたハンカチがベストだが、加齢臭をたっぷり含んだオッサンの汗や脂を拭き取るにはいささかパワー不足なのだ。

 

ただ、タオルハンカチの大きな欠点はゴワゴワモッコリとしてしまいズボンポケットへの収まりがイマイチなところ。 吸水性と肌触りの良さとのトレードオフだから仕方無いと思いつつ、なるべくコンパクトなものを選ぶようにしていた。

 

 

ところが先日たまたま寄ったショップで良いアイテムを発見。 二つ折りのタオルハンカチである。 なるほど四つ折りでモッコリしてしまうなら二つ折りのを選べば良い訳だ。 そんな簡単なことに気が付かなかった。。。

 

更に良いのはセンターの折り目部分だけタオル地ではなく布地になっていること。 キレイに折り目ができてより薄くなり気持ちが良い。

 

 

「Otta」というシリーズで展開されており、信頼の今治タオルブランド。 デザインも色々あって楽しいので、またどこかの店で見かけた際には追加で購入しようかと考えている。

imabari-towel.jp

 

 

後ろに気を付けろ!

40歳を越えてから毎年一回、会社指定の健康診断(人間ドック)を受けるようになった。 僅かな自己負担で検査を受けることができてありがたい限りである。

 

採血注射もガマンできるし(子供か)、バリウムだって別に苦手じゃない。 だから検診自体は全くイヤでは無い。 ただいつも一つだけ怖いのが直腸検査というヤツだ。 ストレートに書けばドクターが指をお尻の穴に突っ込んで触診するという検査。 どうしてもイヤであれば省くこともできるということだが、せっかくの機会だし大腸ガンなんてのも怖いので毎回やってもらっている。

 

普段は物質が出ることしかない穴。 そこにオッサンの指が入ってくるのだ。(もし美人女医だったらそれはそれで困るけども) ExitのはずがEnterに。 この違和感、恐怖にはどうしても慣れることができない。 毎回「チカラを抜いてくださいねー」と言われつつガチガチに固まり、終わった後はややガニマタ気味で歩く僕がいる。

 

運の悪いことに、先日ヒドイ風邪をひいた後に重度の便秘になってしまい、僕の後の門はかなり酷使されてしまった。 その結果だろうか、なんだか最近僅かな違和感を感じているのだ。 実際はそんなはずないのだが、宇宙空間に現れた小さなブラックホール、いやタイムトンネルか。 何かが開こうとしている。 そんな感じ。

 

 

「今度の直腸検査は気を引き締めていかないと・・・」 そんな気持ちで本日、今年度の人間ドックに行って参りました。

ところが、今年から別の病院に変えたところ、そこでは直腸検査は項目に入っていなかったのである。

 

僕の後ろは守られてホッとした反面、なんだか拍子抜けというか不完全燃焼の気持ちのまま今このブログを書いている。